桜の文学作品

櫻のものがたり

明治以降の近代小説・現代小説から、 桜に因む物語をご紹介いたします。

櫻の ものがたり

■樋口一葉 『闇桜』

■樋口一葉の小説処女作。1892(明治25)年3月23日。数え21歳。発表は半井桃水が主宰する「武蔵野 第一編」  ↑『闇桜・うもれ木 他二篇』岩波文庫 (1939年5月第1刷発行写真は2003年第14刷) ■樋口 一葉(ひぐち いちよう) 1872...

■小泉八雲 『乳母桜』、『十六桜』

小泉八雲(Patrick Lafcadio Hearn・パトリック・ラフカディオ・ハーン)の『怪談』(Kwaidan)には櫻に関する民話がふたつが収められている。 『乳母桜』(Ubazakura) 『十六桜』(Jiu-Roku-Zakura)■↑【新訳】怪談 / 湯浅卓(編訳)PHP研究所 2008年...